マンションQ&A

マンション投資を始めるにはどれくらいの資金が必要ですか?

マンションの購入は小額な資金からはじめる事が出来ます。
当社提携金融機関にて全額ローンを組むことも可能です。自己資金の有無、ローンの年数などご希望に応じて無料でシミュレーションを作成いたします。

投資物件はどれくらいの検討期間が適正ですか?

1ヵ月くらいあれば十分だと思います。
販売価格・家賃設定・管理コストが適正と判断できれば決断するべきです!
買うか悩みに悩んで、結局「もう少し早く始めていれば良かった」と嘆くことが多いです。
特に40~50代から始めた方は、このような後悔をします。
なぜなら、早ければ早いほど残債を減らすことができ、完済も早く出来る=家賃収入を収入源として受け取れる時期も早く到来するからです。

マンションの寿命ってどれくらいですか?

国は様々なものに対して法定耐用年数というものを定めています。
例えば、マンション等の住居用の鉄筋コンクリートで造られた建物は47年!
普通自動車は4年ですが、マンションも車も法定耐用年数よりも寿命が長いケースがほとんどです。証拠に、寿命を迎えたマンションは見たことないと思います。
今では100年建築の物件も登場しています。

新築マンションと中古マンション、どちらがお買い得ですか?

どちらとも言い切れません。
新築・中古もそれぞれメリットはありますが、“相場観を知って買う”ことが大切です。
相場というのは本体価格・設定家賃・管理コストの3つです!
どちらも適正ならば、お得です。

中古マンションより新築マンションを購入するメリットは何ですか?

新築マンションの方が、初心者向けといえます。
家賃保証が付けやすい・ローンが組みやすい・設備(エアコン等が壊れにくい)といった理由。そして中古マンションだと部屋の中の状態を確認したくても入居者がいる確率が高いので見ることが出来ないという問題点がありますが、新築物件は中古物件よりは比較的中を見ることの出来る機会があるのがメリットとしてはあります。

入居者が居なかったらどうなるのですか?

一括借上げ保証契約(サブリース)と、集金代行契約というものがあります。
集金代行契約とは、入居者募集や契約・家賃の集金・クレーム処理などの入居者管理・集金代行をするプランです。家賃収入を元に、一定の代行手数料をいただきますが、オーナー様と入居者を完全分離し賃貸運営をお手伝いします。
弊社は、サブリース契約になっており管理会社がオーナー様より一括で借上げ、管理運営を行います。入居状況にも関わらず、オーナー様には安定した家賃収入をお約束する、安心のプランになっております。

管理会社が倒産したらどうなるのですか?

倒産しないようにもちろん頑張りますが、もしも倒産してしまったら…
6ヶ月間は、日本住宅管理協会に同条件で一時お預かりし
その6ヶ月間の間で新しい管理会社を探していただくのですが、弊社並びにグループ会社でお客様のサポートを出しますので一人で全てを探すことはありませんので、ご安心下さい。

マンションを購入した会社が倒産したらどうなるのでしょうか?

購入した会社(販売会社)が倒産してもマンションは購入者(オーナー)の所有権がありますので、ご安心下さい。
また、物件の瑕疵があった場合でもJIO(日本住宅保険機構)に加入していますのでご安心下さい。

自宅購入より先にマンション投資のローンを組んでも大丈夫なのでしょうか?

マンション投資のローンご利用を希望される方については、現在のご自身の収入および借入の内容、さらに対象となる投資物件および今後ご自宅として購入を予定される物件の内容により、提携金融機関が審査を行ったうえで判断されます。
従って、マンション投資のローンを組まれたとしても、その後自宅購入の為のローンを新たに組むことができないということにはならないのです。

建物が古くなると今よりも家賃が下がるのでは?

東京23区内で駅徒歩10分圏内の好立地に位置した物件の家賃は下落ちづらいのが現状です。東京23区内では、「(1)ワンルームマンションの建築規制に関する条例により1住戸あたりの面積(共有部分およびバルコニー等を除いた面積をいう)が従来の16平米から原則として20平米以上となり、駐車場の割り当てを多く取らなければならないなど建築条件が厳しくなっている」、「(2)マンション建設用地自体が少なくなってきている」、という理由から都心好立地の新築物件供給は今後減少していくと予想されます。
その一方で、こうした物件に対する賃貸ニーズは年々高まりつつあります。
したがって、家賃相場は安定すると考えられるのです。

将来的に資産価値が下がるのでは?

マンションの価値は空間利用の価値と考えます。すなわち、立地・環境・利便性・収益性などグレードの高さが決め手となります。近年、不動産は賃貸の需要が高い物件と低い物件との二極化が進んでいます。
つまり、賃貸の需要が高い物件は古くなってもあまり資産価値が下がらず、逆に低い物件は下落傾向にあります。メインステージは賃貸需要の高い物件を最大の重要ポイントと考え、クオリティの高い物件を販売しております。

地震や火災が起きた場合のリスクについて教えて下さい。

居室数が多いワンルームマンションはオフィスビルと違い、間仕切りが多く構造壁が多い為、地震に対する耐久構造はしっかりしています。多くの建物が倒壊した平成7年の阪神大震災の時でも、昭和56年の建基準法により改正された新耐震基準で建設されたマンションについては、大破・中波を合わせてわずか1.6%に過ぎませんでした。さらに「阪神大震災マンション被害度調査報告」資料でもワンルームタイプの被害は皆無とあります。
なお、任意で地震保険に加入することができます。(※東京カンテイ調べ)
火災については、購入の際、必ず火災保険に入っていただきます。
更に、実際の入居者にも必ず火災保険に加入して頂きますし、管理組合でも火災保険に入ることも可能です。

  • 採用情報

株式会社ランドパワー

東京都中央区日本橋本町4-8-16
KDX新日本橋駅前ビル8階

TEL 03-6262-6346
FAX 03-6262-6348

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